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昨日の土曜日は、Arroyo Grande という町、車で高速を走って30分程に位置する所へ行って来ました。
実は、私がボランティアをしている動物愛護センターで、捨てられたペットの里親を探すプログラムに参加してきたのです。
このプログラムは、「ADOPT−A−PET」 里親募集の意味で、略して 「AAP」 ともいいます。
おそらく、この施設では月に1度か、もしくは数ヶ月に1度、行っているプログラムだと思うのですが、私は今回で2回目のお手伝いとなりました。
先月お手伝いした初めてのAAPは、地元の大きなガーデニングショップにて。
そして今回は地元から離れた場所にある、ペットショップです。
通常、ペットを家族の一員としてほしいという方は、愛護センターに直接来てくれるのですが、この取り組みは、施設まで来れない人、または、稀だと思うのですが施設を知らない人、という方もいらっしゃるので、このようなボランティア活動もしているのです。
こちらが今回、場所をお借りしたペットショップ 「Lemos Feed & Pet Supplies」 です。

以前に私のブログ内で、他の愛護団体がペットショップで里親募集をしている様子を紹介した事がありますが、それらのお店と比べてとても小さなお店でした。
けれども、店員さんがとても親切で優しい方々で、ちょこちょこ外の様子を見に来てくれました。
今回連れてきた子たちの里親さんが見つかったのか気にかけてくれ、おやつも頂きました。
(店員さん、若い男性だったのですが、マナーもきちんとしていました。「おやつをあげてもいいですか?」と勝手にあげてしまうのではなく、きちんと許可を取る、関心しました。。。)
こういう方々が場所を提供してくれなければ成り立たない事なので、とても感謝ですね。
車道からも歩道からも見えるように、道路沿いに看板を設置します。沢山の人の目につきますように・・・(祈り)


私が到着した時は、早くも 【猫】 部門は設置が終わっており、既に沢山の方が見に来ていました。


私、ワンコ担当でしたので、後でニャンコたちの様子を見に行くと、既に何匹も里親さんが見つかり、新しい飼い主さんと共に新しいお家へ行ってしまい、ここには数匹しか居ませんでした(喜)
一番左端のケージに居た子猫です。 → 里親さん見つかりました♪

今度は一番右端の大きなケージ、子猫3匹です。左の子は、お昼寝中かな・・・?全く動きません。
対象的に他の2匹は元気!元気! → 左の子、中央の子、里親さん見つかりました♪

残念ながら右の子は今回、里親さんは見つかりませんでした。キョトンとした顔が何とも言えません・・・ 今まで一緒に居た仲間がいなくなって、寂しいのかな。
また、センターに連れて帰らなければならないのが、とても悲しいです。。。

そしてこちらの成猫さんも、残念ながら里親さんが見つかりませんでした。

今回のAAP、成猫と子猫、合わせて10匹のうち、7匹に新しい家族が出来ました!
→ 【追記】 計8匹でした♪ (成猫 5匹 / 子猫 3匹)

こちら、お店の入り口付近が 【犬】 部門です。

この日、雲行が怪しく、途中で小雨が降ったり止んだりしましたが、沢山の方が見に来てくれました。

オレンジのTシャツを着た男の子、学校の課題か何かで一生懸命、犬や猫たちの写真を撮っていました。

小さいうちから、捨てられた動物達のことを知るのはいい事ですよね。
ペットはお店で「買う」ものではなく、施設から里子にもらう・・・ それが当たり前と思って育つのと、お店で数十万も払って購入する事しか知らないのとでは、全く違います!


今回のワンコは8匹、うち4匹に新しい家族が出来ました!
TWIGGY (Corgi Mix) → AAPが始まってすぐ、里親さんが見つかりました♪ 写真撮る間もなかったです。
MINNIE (Lab Mix) → 里親さん見つかりました♪
後ろにいる女の子の姉妹、お父さんと一緒に来ていた所、このミニーを気に入ってくれました。
お父さんがミニー用の品物をお買い物中、姉妹はミニーの傍にずっといてリードを放しません。いっぱい可愛がってくれると思います。ミニーも新しい家族だというのが分るのか、とっても嬉しそうです!

TONY (Chihuahua) → 里親さん見つかりました♪
おばあちゃん(右の赤いTシャツ)、お母さん、お父さん、兄、妹、の全家族一致で決まりました。みんなトニーをとても気に入ってくれ、すでにメロメロ状態でした。トニーも家族も幸せそうです。

BODIE (Lab Mix) → 里親さん見つかりました♪
ボディーはこのAAPの常連で、愛護センターでも滞在が長かった子です。今までも気に入ってくれた方はいたのですが、なかなか相性の合う家族とは出会えないでいた子でした。
今回も最後10分前で決まった子です。それも、とても幸運だった出会い・・・ ケージから出て散歩中に、愛犬のボクサーを連れたご夫婦がお店へ買い物に来たところで、ワンコ同士の気が合ったという訳なのです。
ちょうどご夫婦も、愛犬の為にもう1頭家族にほしいと考えていた所だったので、本当に運命的な出会いでした。
ボディーが新しい家族と一緒にこの場を去るとき、ボランティアから拍手が湧き上がり、みんな大喜びです。思い入れを強く持っていたボランティアは、目がウルウルしていました。まさしく、ハッピーエンド☆です。

TEEK (Pit Bull Mix)
ティークもAAP常連ワンコです。現在はフォースター宅にて保護されており、センター内で一番滞在の長い子だと思います。他のワンコ達とは相性が良くない為、譲渡もうまく行きません。
今回、ティークの事をとても気にかけてくれた家族が現れ、実は今日(日曜日)にトライアルがあるんです。どうかうまくいって、正式な里親さんになってくれますように!!

ELWOOD (Border Collie Mix)
エルウッドはとても臆病で怖がりなのです。散歩中も、常に地面に這いつくばり、ちょっとした物音に敏感な子なのです。過去にかなり怖い思いをしたトラウマがあるのかも知れません。
とても愛嬌のある子で、ケージにいてもじぃーっと大人しくしています。人が近づくとシッポを振って、決して吠えたりしません。愛情をいっぱい注いでくれる家族が必要なのです。

→ 【追記】 AAP後、里親さん見つかりました!
TULIP (Beagle)
チューリップはとてもシャイで大人しい子です。器官系が弱い為、お散歩はハーネスの装着が必要です。それと、シッポが曲がっているので、過去に事故にでも合ったのかもしれません。他は何の問題も無い子です。今回のAAPでとても人気者だったのですが、譲渡には行きませんでした。

→ 【追記】 AAP後、里親さん見つかりました!
CHARLIE (Queensland Heeler mix)
チャーリーは愛嬌たっぷりで、座れ、待てなど、基本的な指示はきちんと出来る子です。ケージの中でも、大人しくしていました。チャーリーに興味を示してくれた方はいたのですが、譲渡までには行きませんでした。

新しい家族と一緒に、この場を去るところを見送るのは、正直寂しさもありますが、やっぱり嬉しいものです。この瞬間があるから、ボランティアをしていて良かったと思うのです。
でも、嬉しさと同時に不安も・・・ 新しい家族やお家に馴染めず、施設に戻ってくる子もいるので、数日は気が抜けません。
それから、笑顔で去っていったワンコたちと対象的に、また施設に戻らなければならない子達を見るのは非常に辛いです。やっぱりワンコも分っているので、表情が違うのです。
そして、施設にはもっと沢山のワンコたちが新しい家族を必要として、私たちを待っているので、悲しんでなんかいられません!
また明日から、がんばるのみですっ!
実は、私がボランティアをしている動物愛護センターで、捨てられたペットの里親を探すプログラムに参加してきたのです。
このプログラムは、「ADOPT−A−PET」 里親募集の意味で、略して 「AAP」 ともいいます。
おそらく、この施設では月に1度か、もしくは数ヶ月に1度、行っているプログラムだと思うのですが、私は今回で2回目のお手伝いとなりました。
先月お手伝いした初めてのAAPは、地元の大きなガーデニングショップにて。
そして今回は地元から離れた場所にある、ペットショップです。
通常、ペットを家族の一員としてほしいという方は、愛護センターに直接来てくれるのですが、この取り組みは、施設まで来れない人、または、稀だと思うのですが施設を知らない人、という方もいらっしゃるので、このようなボランティア活動もしているのです。
こちらが今回、場所をお借りしたペットショップ 「Lemos Feed & Pet Supplies」 です。

以前に私のブログ内で、他の愛護団体がペットショップで里親募集をしている様子を紹介した事がありますが、それらのお店と比べてとても小さなお店でした。
けれども、店員さんがとても親切で優しい方々で、ちょこちょこ外の様子を見に来てくれました。
今回連れてきた子たちの里親さんが見つかったのか気にかけてくれ、おやつも頂きました。
(店員さん、若い男性だったのですが、マナーもきちんとしていました。「おやつをあげてもいいですか?」と勝手にあげてしまうのではなく、きちんと許可を取る、関心しました。。。)
こういう方々が場所を提供してくれなければ成り立たない事なので、とても感謝ですね。
車道からも歩道からも見えるように、道路沿いに看板を設置します。沢山の人の目につきますように・・・(祈り)


私が到着した時は、早くも 【猫】 部門は設置が終わっており、既に沢山の方が見に来ていました。


私、ワンコ担当でしたので、後でニャンコたちの様子を見に行くと、既に何匹も里親さんが見つかり、新しい飼い主さんと共に新しいお家へ行ってしまい、ここには数匹しか居ませんでした(喜)
一番左端のケージに居た子猫です。 → 里親さん見つかりました♪

今度は一番右端の大きなケージ、子猫3匹です。左の子は、お昼寝中かな・・・?全く動きません。
対象的に他の2匹は元気!元気! → 左の子、中央の子、里親さん見つかりました♪

残念ながら右の子は今回、里親さんは見つかりませんでした。キョトンとした顔が何とも言えません・・・ 今まで一緒に居た仲間がいなくなって、寂しいのかな。
また、センターに連れて帰らなければならないのが、とても悲しいです。。。

そしてこちらの成猫さんも、残念ながら里親さんが見つかりませんでした。

今回のAAP、成猫と子猫、合わせて10匹のうち、7匹に新しい家族が出来ました!
→ 【追記】 計8匹でした♪ (成猫 5匹 / 子猫 3匹)

こちら、お店の入り口付近が 【犬】 部門です。

この日、雲行が怪しく、途中で小雨が降ったり止んだりしましたが、沢山の方が見に来てくれました。

オレンジのTシャツを着た男の子、学校の課題か何かで一生懸命、犬や猫たちの写真を撮っていました。

小さいうちから、捨てられた動物達のことを知るのはいい事ですよね。
ペットはお店で「買う」ものではなく、施設から里子にもらう・・・ それが当たり前と思って育つのと、お店で数十万も払って購入する事しか知らないのとでは、全く違います!


今回のワンコは8匹、うち4匹に新しい家族が出来ました!
TWIGGY (Corgi Mix) → AAPが始まってすぐ、里親さんが見つかりました♪ 写真撮る間もなかったです。
MINNIE (Lab Mix) → 里親さん見つかりました♪後ろにいる女の子の姉妹、お父さんと一緒に来ていた所、このミニーを気に入ってくれました。
お父さんがミニー用の品物をお買い物中、姉妹はミニーの傍にずっといてリードを放しません。いっぱい可愛がってくれると思います。ミニーも新しい家族だというのが分るのか、とっても嬉しそうです!

TONY (Chihuahua) → 里親さん見つかりました♪おばあちゃん(右の赤いTシャツ)、お母さん、お父さん、兄、妹、の全家族一致で決まりました。みんなトニーをとても気に入ってくれ、すでにメロメロ状態でした。トニーも家族も幸せそうです。

BODIE (Lab Mix) → 里親さん見つかりました♪ボディーはこのAAPの常連で、愛護センターでも滞在が長かった子です。今までも気に入ってくれた方はいたのですが、なかなか相性の合う家族とは出会えないでいた子でした。
今回も最後10分前で決まった子です。それも、とても幸運だった出会い・・・ ケージから出て散歩中に、愛犬のボクサーを連れたご夫婦がお店へ買い物に来たところで、ワンコ同士の気が合ったという訳なのです。
ちょうどご夫婦も、愛犬の為にもう1頭家族にほしいと考えていた所だったので、本当に運命的な出会いでした。
ボディーが新しい家族と一緒にこの場を去るとき、ボランティアから拍手が湧き上がり、みんな大喜びです。思い入れを強く持っていたボランティアは、目がウルウルしていました。まさしく、ハッピーエンド☆です。

TEEK (Pit Bull Mix)ティークもAAP常連ワンコです。現在はフォースター宅にて保護されており、センター内で一番滞在の長い子だと思います。他のワンコ達とは相性が良くない為、譲渡もうまく行きません。
今回、ティークの事をとても気にかけてくれた家族が現れ、実は今日(日曜日)にトライアルがあるんです。どうかうまくいって、正式な里親さんになってくれますように!!

ELWOOD (Border Collie Mix)エルウッドはとても臆病で怖がりなのです。散歩中も、常に地面に這いつくばり、ちょっとした物音に敏感な子なのです。過去にかなり怖い思いをしたトラウマがあるのかも知れません。
とても愛嬌のある子で、ケージにいてもじぃーっと大人しくしています。人が近づくとシッポを振って、決して吠えたりしません。愛情をいっぱい注いでくれる家族が必要なのです。

→ 【追記】 AAP後、里親さん見つかりました!
TULIP (Beagle)チューリップはとてもシャイで大人しい子です。器官系が弱い為、お散歩はハーネスの装着が必要です。それと、シッポが曲がっているので、過去に事故にでも合ったのかもしれません。他は何の問題も無い子です。今回のAAPでとても人気者だったのですが、譲渡には行きませんでした。

→ 【追記】 AAP後、里親さん見つかりました!
CHARLIE (Queensland Heeler mix)チャーリーは愛嬌たっぷりで、座れ、待てなど、基本的な指示はきちんと出来る子です。ケージの中でも、大人しくしていました。チャーリーに興味を示してくれた方はいたのですが、譲渡までには行きませんでした。

新しい家族と一緒に、この場を去るところを見送るのは、正直寂しさもありますが、やっぱり嬉しいものです。この瞬間があるから、ボランティアをしていて良かったと思うのです。
でも、嬉しさと同時に不安も・・・ 新しい家族やお家に馴染めず、施設に戻ってくる子もいるので、数日は気が抜けません。
それから、笑顔で去っていったワンコたちと対象的に、また施設に戻らなければならない子達を見るのは非常に辛いです。やっぱりワンコも分っているので、表情が違うのです。
そして、施設にはもっと沢山のワンコたちが新しい家族を必要として、私たちを待っているので、悲しんでなんかいられません!
また明日から、がんばるのみですっ!




























