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ダウンタウンへ行く途中、道を歩いていると、白い猫らしきものが視界に入った。
この時は急いでいたのでそのまま素通りしたのだが、他の日に同じ場所を通ると、同じところに白い猫が。。。 飼い猫なのか?野良猫なのか?
とりあえず気になったので道路を渡ってニャンコのところへ。

怖がらせないようにと、一歩ずつニャンコに近づくわたし・・・・
一歩前に進んで 「こんにちは〜♪」 もう一歩前に進んで 「何してるの〜♪」 更に一歩進んで 「良い天気だね〜♪」 なんて話しかけながら。
するとニャンコが立ち上がったので 「逃げられるかな?」 なんて思ったら、ニャーニャー言いながらこちらに近づいてきて、しまいには私の足元でスリスリ♪
近くで写真をパシパシ撮ってもじぃーっと大人しく私の前に座っているので、飼い猫かな?
でも、耳の皮膚が病気持ち?と思うような荒れているというか、切れているというか、ただれているというのか・・・・ 一瞬 「この子触っても大丈夫かな?」 って思ってしまったけど、すごく愛らしい子だったのでいっぱい撫で撫でしてあげたら、すっごく気持ち良さそう。
というわけで、耳のお手入れ状態が悪かったので野良なのか?

ちなみに、この子を触ろうか一瞬でも迷ってしまったのは、もしこの子が何かの病気を持っていたら、私を通してエマや施設のニャンコに運んでしまう危険もあったので。
実は動物愛護センターで多くのニャンコがウイルスに感染して、命を落としてしまった事があったから。。。
病原菌は謎のまま・・・ 空気感染でどこからでも運ばれてくるタイプのものでした。
犠牲になったのはまだ抵抗力の弱い子猫たち。その日とっても元気だったのに、次の日ケージの中ですでに息絶えた状態で発見された事が数ヶ月間続いたのです。
その期間施設はピリピリムード。感染の恐れのある猫たちは、たとえ感染していなくても隔離部屋へ。そこへは一般の人はもちろん、ボランティアさえ入室が許されない状態でした。
とにかく空気感染なので直接猫たちを触っていなくても、服とか靴にウイルスが付いて知らない間に運んでいる訳で、目に見えないものだから始末が悪い。
もう二度とこんなことがあってはならないので、とっても慎重になっていたのでした。。。

全く人見知りせず私に仲良くしてくれたので、この日以来、この場所を通るときは挨拶の「撫で撫で」をしに立ち寄るようにしていたんです。
そしてこの間、いつものようにこの子とおしゃべりしていたら、何やら人影が・・・・
もしかしたら怪しい人間と思われてるかも・・・と思い、「あなたの猫ちゃんですか?」と聞くと、優しそうに「○○って名前だよ!」って言われて・・・・ その○○ってのが聞き取れなかったのだけれども。
でも、飼い猫だと知って安心! それに、飼い主さんの顔を見たらニャーニャー言いながら小走りで近寄っていく姿をみて、これまた安心! ずっと外猫なのか? 昼間だけ外猫なのか?
しか〜し、迷子札どころか、首輪さえ着けてもらってないんだよなぁ〜。
もしかしたら野良か迷い猫で、ご飯もらっている間に居座っている可能性も。。。
不安材料はあるけれど、とりあえず面倒見てくれる人がいるので良かったかな。
この時は急いでいたのでそのまま素通りしたのだが、他の日に同じ場所を通ると、同じところに白い猫が。。。 飼い猫なのか?野良猫なのか?
とりあえず気になったので道路を渡ってニャンコのところへ。

怖がらせないようにと、一歩ずつニャンコに近づくわたし・・・・
一歩前に進んで 「こんにちは〜♪」 もう一歩前に進んで 「何してるの〜♪」 更に一歩進んで 「良い天気だね〜♪」 なんて話しかけながら。
するとニャンコが立ち上がったので 「逃げられるかな?」 なんて思ったら、ニャーニャー言いながらこちらに近づいてきて、しまいには私の足元でスリスリ♪
近くで写真をパシパシ撮ってもじぃーっと大人しく私の前に座っているので、飼い猫かな?
でも、耳の皮膚が病気持ち?と思うような荒れているというか、切れているというか、ただれているというのか・・・・ 一瞬 「この子触っても大丈夫かな?」 って思ってしまったけど、すごく愛らしい子だったのでいっぱい撫で撫でしてあげたら、すっごく気持ち良さそう。
というわけで、耳のお手入れ状態が悪かったので野良なのか?

ちなみに、この子を触ろうか一瞬でも迷ってしまったのは、もしこの子が何かの病気を持っていたら、私を通してエマや施設のニャンコに運んでしまう危険もあったので。
実は動物愛護センターで多くのニャンコがウイルスに感染して、命を落としてしまった事があったから。。。
病原菌は謎のまま・・・ 空気感染でどこからでも運ばれてくるタイプのものでした。
犠牲になったのはまだ抵抗力の弱い子猫たち。その日とっても元気だったのに、次の日ケージの中ですでに息絶えた状態で発見された事が数ヶ月間続いたのです。
その期間施設はピリピリムード。感染の恐れのある猫たちは、たとえ感染していなくても隔離部屋へ。そこへは一般の人はもちろん、ボランティアさえ入室が許されない状態でした。
とにかく空気感染なので直接猫たちを触っていなくても、服とか靴にウイルスが付いて知らない間に運んでいる訳で、目に見えないものだから始末が悪い。
もう二度とこんなことがあってはならないので、とっても慎重になっていたのでした。。。

全く人見知りせず私に仲良くしてくれたので、この日以来、この場所を通るときは挨拶の「撫で撫で」をしに立ち寄るようにしていたんです。
そしてこの間、いつものようにこの子とおしゃべりしていたら、何やら人影が・・・・
もしかしたら怪しい人間と思われてるかも・・・と思い、「あなたの猫ちゃんですか?」と聞くと、優しそうに「○○って名前だよ!」って言われて・・・・ その○○ってのが聞き取れなかったのだけれども。
でも、飼い猫だと知って安心! それに、飼い主さんの顔を見たらニャーニャー言いながら小走りで近寄っていく姿をみて、これまた安心! ずっと外猫なのか? 昼間だけ外猫なのか?
しか〜し、迷子札どころか、首輪さえ着けてもらってないんだよなぁ〜。
もしかしたら野良か迷い猫で、ご飯もらっている間に居座っている可能性も。。。
不安材料はあるけれど、とりあえず面倒見てくれる人がいるので良かったかな。




























